作成 2007/9/29

株のトリビア






作家の石田衣良は・・・










































株式投資で生計を立てていたことがある。





補足トリビア

池袋ウエストゲートパーク、下北サンデーズなどの原作者、石田衣良さんは、若いころフリーターをしながら、株式投資で生計をたてていたそうです。石田衣良さんは、後年、「波のうえの魔術師」という小説を書きますが、このときの株式投資の経験が生きているようです。

R25インタビュー 石田衣良

「そのころの初任給って14〜15万だったんですが、アルバイトを掛け持ちすれば20万とか25万とか稼げたんで、それを貯めては証券会社に口座を開いて、株をやりながら。フリーターの生活をしてました」 この辺のことは自著『波のうえの魔術師』にも描かれている。三流大卒のパチプロの青年が伝説の相場師に見込まれ、大手都市銀行をハメる、青春株式冒険小説だ。

なお、「波のうえの魔術師」の中で、相場氏の小塚老人が行っていた投資法は、場帳、変動感覚など、林輝太郎をモデルにしていると思われます。

株式書籍案内@wiki 波のうえの魔術師

「波の上の魔術師」 は、株の小説にしてはよく書けている。話もおもしろい。

まちがいなく石田衣良は、林輝太郎の本とパンローリングの初期の翻訳本を
よく読んで勉強したと思われる。話に出てくる手法や用語がもろそっち系。

実際に相場はやっていないと思う。

なお、「波の上の魔術師」 は、2002年「ビッグマネー」(フジTV、長瀬智也主演)でTVドラマ化されました。

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